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2010年    10月   
 2010年10月22日(金)   立山・黒部アルペンルート
信濃大町から路線バスに乗り、扇沢で日本唯一のトロリーバスに乗り換えて赤沢岳直下の関電トンネルを通ると黒部ダムに着く。
ダム堤の高さ186mで日本第1位。長さ492mの堤を歩いて渡る。

全線地下式のケーブルカーで黒部湖から黒部平に着く。
標高差373mを5分で登ってしまう。

黒部平から立山ロープウェイで大観峰へ、そこから立山の真下を貫くトンネルバスに乗り標高2450mの室堂に着く。

黒部から立山の日本海側に出る。
景色が一変して6月初旬なのに雪がまだまだ沢山残っている。
山スキーに行く人達がいる。

室堂のバスターミナルから雪の上を10分程歩くとみくりが池がある。
立山と見事に調和している。
更に5分程歩くとみくりが池温泉があり、ここは標高2400mで日本一高所の温泉である。

室堂から高原バスに乗ると間もなく「雪の大谷」を通る。
ここは道路の除雪で両側が数mの雪の壁になっている。
雪が多い時は20mにもなるらしい。

暫くすると弥陀ヶ原に着く。
標高1980mの広々とした草原で素晴らしい景観です。
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 2010年10月3日(日)   箱根ゴールデンコース
小田原駅から歩いて10分程の高台に小田原城がある。
見事な天守閣とその前にある松の木が印象的である。
しかし、この天守閣の手前は小さな動物園になっていて妙な組み合わせである。

小田原から箱根登山電車に乗って箱根湯本を通り、スイッチバックで急な山道を登って行く。
箱根登山電車で強羅まで行く手前に「彫刻の森美術館」がある。
ここは野外美術館で山中の広大な敷地に沢山の彫刻があり、歩きながら見て回る。
ピカソ館があり今世紀の偉大なピカソの芸術に逢える。

強羅から箱根登山ケーブルカーに乗る。線路の太いケーブルと平行四辺形の車両。
途中に強羅公園があり、ここはフランス式の庭園で中央に写真の噴水がある。
細長い斜面の公園なのでケーブルカーの「公園上」駅で降りて公園を通り「公園下」駅へ下ると楽である。

早雲山から箱根ロープウェイに乗り大涌谷で降りる。
ここは硫黄の匂いが一面に立ちこめているが、火山熱でゆでた名物の黒タマゴが旨い。
大涌谷自然科学館に入ると箱根火山の成り立ちや芦ノ湖の逆さ杉など箱根の自然がよく分かる。

箱根ロープウェイで桃源台に降り芦ノ湖に着く。
ここから芦ノ湖の観光船に乗り九頭龍伝説を聞く。
箱根町に近づくと湖面に真っ赤な鳥居が目につく。
箱根神社の大きな鳥居である。

観光船で箱根町に着き、少し歩くと箱根関所跡がある。
江戸時代、「入鉄砲に出女」を取り締まった様子が再現されている。
箱根関所跡から杉並木を歩く。街道の両側に並ぶ杉の大木が壮観だ。

元箱根から芦ノ湖沿いに歩くと箱根神社がある。
周りは杉の古木が密集し、長い石段は芦ノ湖まで続き湖面に見える大きな鳥居が立っている。

箱根旧街道を歩く。閑静な山道が続き江戸時代の雰囲気が伝わってくる。
江戸時代に道の排水を工夫した石畳もある。
箱根旧街道の途中にあり江戸時代から続く茶屋。名物の甘酒が旨い。
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