フレーム型画像スケジュール表

 内容
 HP上で表型カレンダーにスケジュールを表示し、詳細をフレーム形式で表示します。

 特徴
 ●月毎の表型カレンダーを表示し、その中にスケジュール題名を書くことができます。
 ●スケジュールの詳細をフレーム形式で表示します。
 ●詳細スケジュールに画像をアップロードできます。
 ●詳細スケジュールの文字/枠色を選択できます。
 ●スケジュールの登録・修正・削除がHP上で簡単にできます。

 表示例

 2002年12月 3日(火)  フレーム形式
表型カレンダーにスケジュール題目を表示し、詳細をフレーム形式で表示します。
詳細スケジュールに画像を直接アップロード貼付できます。
2002年  12月 
1(日)
2(月)
3(火)フレーム形式
4(水)
5(木)
6(金)
7(土)
8(日)
9(月)
10(火)
11(水)
12(木)文字/枠色の選択
13(金)
14(土)
15(日)
16(月)
17(火)
18(水)
19(木)
20(金)簡単
21(土)
22(日)
23(月) [天皇誕生日]
休日の自動表示
24(火)
25(水)
26(木)
27(金)
28(土)
29(日)
30(月)
31(火)
|管理|
実際に動作しているサンプルが こちら にありますのでご覧下さい。

 設置手順
No 項 目                       内  容
1 ファイルダウンロード 下記をクリックして圧縮ファイルをダウンロードします。
  sche10.lzh
2 ファイルの解凍 圧縮ファイルを解凍すると下記のファイルが生成されます。解凍ツールは「+Lhaca」が推奨です。
  <ディレクトリ構成>
     |---schedata (ディレクトリ)
     |---sche10.cgi
     |---cgi-lib.pl
3 スクリプトの変更 sche10.cgi は最初の行に下記のようにPerlパスが記述してあります。
この記述がサーバ側で定められた指定と異なる場合は修正して下さい。(参考
  /usr/bin/perl
4 HPページの記述 HPページで本CGIへ下記のリンクを張ります。
  http://xxxx/sche10.cgi
5 ファイル転送 上記のファイル及びHPページをサーバへ転送します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、schedataディレクトリをCGIとHTMLの両方のディレクトリに転送します。
6 パーミッションの設定 アクセス権 (パーミッション)を下表のように設定します。
但し、サーバによってパーミッションが指定されている場合は、それに従って下さい。
ファイル名 アクセス権 備 考
sche10.cgi 755  
cgi-lib.pl 644  
schedataディレクトリ 777  
no.txt、rec.txt、
option.txt
666 本CGIを実行すると自動設定されますが、設定されない場合は手動で設定して下さい。
ファイルはschedataディレクトリの中にあります。
7 実行 上記のHPページでリンクをクリックすると今月のスケジュールが表示されます。

 使用方法
 ●表示
  ・右フレームの表型カレンダーにスケジュール題名を表示します。
  ・スケジュール題名をクリックすると詳細スケジュールを左フレームに表示します。
  ・1日当たり複数のスケジュールを表示できます。
  ・上部の   をクリックするとカレンダーの月が変わります。
  ・本日は黄緑色で表示されます。
  ・休日は自動的に表示されます。但し、祝日は法律で改正される場合があります。

 ●編集
  ・右フレームの下にある「編集」をクリックします。パスワードは初期値が「cgi」です。
  ・内容欄に記載したURL(http://)は自動的にリンクされます。
  ・画像は「参照」をクリックして画像ファイルを入力します。
   画像ファイル形式はJPG、GIF、PNGです。ファイルの最大容量は200KBです。
  ・スケジュールを修正、削除する場合は、スケジュールに[修正]が表示されるのでクリックして下さい。
日付
題名

内容
画像
文字色
枠色
 ●設定
タイトル
ホームURL
タイトルアイコン 
ホームアイコン  
LASTアイコン 
NEXTアイコン 
壁紙
画像格納ディレクトリ
画像読出ディレクトリ
カラーコード
基本背景色
基本文字色
タイトル色
題名色
内容背景色
画像表示サイズ横maxpx、 縦maxpx
右フレーム幅%
パスワード変更 (英数8文字以内)

タイトル スケジュールの最上部に表示するタイトルを入力します。
ホームURL スケジュールの左上部に表示するホームへの戻り先を指定します。
タイトルアイコン タイトルに画像を使用する場合は画像のアドレスを指定します。(注1)
ホームアイコン ホームURLへのリンクをアイコンで表示したい場合にアイコンのアドレスを指定します。(注1)
空白の場合は [HOME] と表示されます。
LASTアイコン アイコンのアドレスを指定します。(注1)
NEXTアイコン アイコンのアドレスを指定します。(注1)
壁紙 壁紙を使用したい場合に画像のアドレスを指定します。
画像格納ディレクトリ schedataディレクトリを絶対パス又は本CGIからの相対パスで指定します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、「設置手順5」で転送した
HTML用ディレクトリのschedataのパスを指定します。http://のURLでは指定できません。
 (例) ./schedata、 ../xxxx/schedata、 /xxxx/schedata
画像読出ディレクトリ schedataディレクトリをURL又は本CGIからの相対パスで指定します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、「設置手順5」で転送した
HTML用ディレクトリのschedataを http://のURLで指定します。
 (例) ./schedata、 http://xxxx/schedata
基本背景色・・・ 各色をカラーコードで指定します。
画像表示サイズ 画像を表示する最大サイズを指定します。このサイズを越えると縮小表示されます。
表示サイズはその設定後の画像入力から有効になります。
右フレーム幅 右フレームの幅を割合で指定します。
パスワード変更 編集画面に入る為のパスワードを入力します。英数字で8文字以内です。

(注1) サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は「設置手順 5」
で転送したHTMLディレクトリのファイルをURLで指定します。
(例) http://xxxx/schedata/home.gif

 改版履歴
リリース日 対象 版数 改版内容
 2002.12.4 sche10.cgi V1.0 初版
 2004.1.12 sche10.cgi V1.1 URLを自動リンク
 2004.10.11 sche10.cgi V2.0 全面変更。旧版とのデータ互換性はありません。
 2005.5.6 sche10.cgi V2.1 月毎に記事一覧表示
 2007.1.28 sche10.cgi V2.2 祝日改正


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