フレーム型画像情報

 内容
 HP上で情報をテーマ別に分類しフレーム形式で表示します。

 特徴
 ●情報をテーマ別に分類しフレーム形式で表示できます。
 ●分類の追加・削除が容易です。
 ●情報に画像をアップロードできます。
 ●画像の表示は指定の大きさに縮小して表示します。クリックすると実サイズで表示します。
 ●沢山の情報を複数ページに分割して表示できます。
 ●壁紙、アイコン、文字色、背景色の変更ができます。

 表示例
[HOME]
■立山・黒部
■箱根
■シンガポール
[編集]
立山・黒部
立山・黒部アルペンルートです。
 黒部ダム
信濃大町から路線バスに乗り、扇沢で日本唯一のトロリーバスに乗り換えて赤沢岳直下の関電トンネルを通ると黒部ダムに着く。
ダム堤の高さ186mで日本第1位。長さ492mの堤を歩いて渡る。

 黒部平から見た黒部湖
全線地下式のケーブルカーで黒部湖から黒部平に着く。
標高差373mを5分で登ってしまう。

実際に動作しているサンプルが こちら にありますのでご覧下さい。

 設置手順
No 項 目 内  容
1 ファイルダウンロード 購入により下記の圧縮ファイルをダウンロードします。
  inf.zip  購入申込
2 ファイルの解凍 圧縮ファイルを解凍すると下記のファイルが生成されます。解凍ツールは「+Lhaca」が推奨です。
  <ディレクトリ構成>
     |---infdata (ディレクトリ)
     |---inf.cgi
     |---cgi-lib.pl
3 プログラムの変更 inf.cgi は最初の行に下記のようにPerlパスが記述してあります。
この記述がサーバ側で定められた指定と異なる場合は修正して下さい。(参考
  /usr/bin/perl
4 HPページの記述 HPページで本CGIへ下記のリンクを張ります。
  http://xxxx/inf.cgi
5 ファイル転送 上記のファイル及びHPページをサーバへ転送します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、infdataディレクトリをCGIとHTMLの両方のディレクトリに転送します。
6 パーミッションの設定 アクセス権 (パーミッション)を下表のように設定します。
但し、サーバによってパーミッションが指定されている場合は、それに従って下さい。
ファイル名 アクセス権 備 考
inf.cgi 755  
cgi-lib.pl 644  
infdataディレクトリ 777  
cat.txt、cno.txt、
no.txt、option.txt
666 本CGIを実行すると自動設定されますが、設定されない場合は手動で設定して下さい。
ファイルはinfdataディレクトリの中にあります。
7 実行 上記のHPページでリンクをクリックすると本CGIを表示します。

 使用方法
 ●表示
  ・左フレームに分類を表示し、それをクリックすると右フレームに記事を表示します。
  ・画像が大きい場合は縮小して表示します。その場合は画像をクリックすると実サイズで表示します。

 ●編集
  ・左フレームにある[編集]をクリックします。パスワードは初期値が「cgi」です。
  ・分類が表示され、それをクリックして編集する分類を選択します。
  ・「画像」は「参照」をクリックして画像ファイルを入力します。
   アップロード可能な画像ファイル形式はJPG、GIF、PNGです。画像の最大ファイル容量は200KBです。
  ・記事を修正、削除する場合は該当記事で[修正]をクリックします。

箱根 横浜

題名 

内容
画像

 ●分類設定
  ・最初に「分類新設」をクリックします。
  ・分類の表示順を変更できます。
  ・「削除」をチェックするとその分類に含まれる全ての記事、画像が削除されます。

表示順 分類名 コメント 削除


 ●基本設定
ホームURL
画像格納ディレクトリ
画像読出ディレクトリ

壁紙、アイコン
壁紙(無) ホーム(無) 
カラーコード
基本背景色
基本文字色
分類背景色
分類色
枠色
題名色
題名背景色
記事背景色
記事表示 件/ページ  新しい順 古い順
画像表示 横maxpx  縦maxpx
分類フレーム幅 %
パスワード変更 (英数8文字以内)

ホームURL 左上に表示するホームへの戻り先を指定します。
画像格納ディレクトリ infdataディレクトリを絶対パス又は本CGIからの相対パスで指定します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、「設置手順5」で転送したHTML用ディレクトリのinfdataのパスを指定します。http://のURLでは指定できません。
 (例) ./infdata、 ../xxxx/infdata、 /xxxx/infdata
画像読出ディレクトリ infdataディレクトリをURL又は本CGIからの相対パスで指定します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、「設置手順5」で転送したHTML用ディレクトリのinfdataを http://のURLで指定します。
 (例) ./infdata、 http://xxxx/infdata
壁紙、アイコン 画像を選択し「参照」をクリックして画像ファイルを入力します。
画像を使用しない場合は画像を選択し画像ファイルを空白にします。
基本背景色・・・ 各色をカラーコードで指定します。
記事表示 ページ当たりの記事表示件数を指定します。
記事の表示順を選択します。表示順はその設定後の記事入力から有効になります。
画像表示 画像を表示する最大サイズを指定します。このサイズを越えると縮小表示されます。
表示サイズはその設定後の画像入力から有効になります。
分類フレーム幅 左側の分類フレームの幅を割合で指定します。
パスワード変更 [編集]画面に入る為のパスワードを入力します。英数字で8文字以内です。


 改版履歴
リリース日 対象 版数 改版内容
 2003.2.23 inf.cgi V1.0 初版
 2005.7.24 inf.cgi V2.0 全面変更。旧版とのデータ互換性はありません。


CGI-design