メニュー型画像日記帳

 内容
 HP上で日記を作成表示します。日記に画像をアップロードできます。

 特徴
 ●日記の日付・題名一覧を表示します。
 ●日記に画像をアップロードできます。
 ●日記の書込み・修正・削除がHP上で簡単にできます。
 ●壁紙、文字色、背景色などを簡単に変更できます。

 表示例

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2005年 12月

2005年12月8日(木)   箱根
2005年12月5日(月)   横浜
2005年12月3日(土)   東京

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 2005年12月8日(木)   箱根
箱根ロープウェイで桃源台に降り芦ノ湖に着く。ここから芦ノ湖の観光船に乗り九頭龍伝説を聞く。箱根町に近づくと湖面に真っ赤な鳥居が目につく。箱根神社の大きな鳥居である。
 観光船で箱根町に着き、少し歩くと箱根関所跡がある。江戸時代、「入鉄砲に出女」を取り締まった様子が再現されている。箱根関所跡から杉並木を歩く。街道の両側に並ぶ杉の大木が壮観だ。元箱根から芦ノ湖沿いに歩くと箱根神社がある。周りは杉の古木が密集し、長い石段は芦ノ湖まで続き湖面に見える大きな鳥居が立っている。箱根旧街道を歩く。閑静な山道が続き江戸時代の雰囲気が伝わってくる。江戸時代に道の排水を工夫した石畳もある。


実際に動作しているサンプルが こちら にありますのでご覧下さい。

 設置手順
No 項 目 内  容
1 ファイルダウンロード 下記をクリックして圧縮ファイルをダウンロードします。
  diary16.lzh
2 ファイルの解凍 圧縮ファイルを解凍すると下記のファイルが生成されます。解凍ツールは「+Lhaca」が推奨です。
  <ディレクトリ構成>
     |---diadata (ディレクトリ)
     |---diary16.cgi
     |---cgi-lib.pl
3 スクリプトの変更 diary16.cgi は最初の行に下記のようにPerlパスが記述してあります。
この記述がサーバ側で定められた指定と異なる場合は修正して下さい。(参考
  /usr/bin/perl
4 HPページの記述 HPページで本CGIへ下記のリンクを張ります。
  http://xxxx/diary16.cgi
5 ファイル転送 上記のファイル及びHPページをサーバへ転送します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、diadataディレクトリをCGIとHTMLの両方のディレクトリに転送します。
6 パーミッションの設定 アクセス権 (パーミッション)を下表のように設定します。
但し、サーバによってパーミッションが指定されている場合は、それに従って下さい。
ファイル名 アクセス権 備 考
diary16.cgi 755  
cgi-lib.pl 644  
diadataディレクトリ 777  
no.txt、option.txt 666 本CGIを実行すると自動設定されますが、設定されない場合は手動で設定して下さい。
ファイルはdiadataディレクトリの中にあります。
7 実行 上記のHPページでリンクをクリックすると本CGIを表示します。

 使用方法
 ●表示
  ・上部の   をクリックすると月が変わります。
  ・画像は指定の表示サイズより大きいと縮小表示されます。その場合は画像をクリックすれば実サイズで表示します。

 ●編集
  ・右上にある「編集」をクリックします。パスワードは初期値が「cgi」です。
  ・「内容」のURL(http://)は自動的にリンクされます。
  ・「画像」は「参照」をクリックして画像ファイルを入力します。
   アップロード可能な画像のファイル形式はJPG、GIF、PNGです。最大容量は200KBです。
  ・記事を修正、削除する場合は「修正」をクリックします。

日付 
題名

内容
画像

 ●基本設定
タイトル

コメント
ホームURL
画像格納ディレクトリ
画像読出ディレクトリ

壁紙、アイコン
壁紙(無) ホーム(無)   タイトル 
カラーコード
基本背景色
基本文字色
タイトル色
枠色
日付色
題名色
内容色
内容背景色
記事表示 px
画像表示 横maxpx  縦maxpx
パスワード変更 (英数8文字以内)

タイトル 最上部に表示するタイトルを入力します。
コメント タイトルの下に表示するコメントを入力します。
ホームURL 左上部に表示するホームへの戻り先を指定します。
画像格納ディレクトリ diadataディレクトリを絶対パス又は本CGIからの相対パスで指定します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、「設置手順5」で転送したHTML用ディレクトリのdiadataのパスを指定します。http://のURLでは指定できません。
 (例) ./diadata、 ../xxxx/diadata、 /xxxx/diadata
画像読出ディレクトリ diadataディレクトリをURL又は本CGIからの相対パスで指定します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、「設置手順5」で転送したHTML用ディレクトリのdiadataを http://のURLで指定します。
 (例) ./diadata、 http://xxxx/diadata
壁紙、アイコン 画像を選択し「参照」をクリックして画像ファイルを入力します。
画像を使用しない場合は画像を選択し画像ファイルを空白にします。
基本背景色・・・ 各色をカラーコードで指定します。
記事表示 記事枠の表示幅を指定します。
画像表示 画像を表示する最大サイズを指定します。このサイズを越えると縮小表示されます。
表示サイズはその設定後の画像入力から有効になります。
パスワード変更 編集画面に入る為のパスワードを入力します。英数字で8文字以内です。


 改版履歴
リリース日 対象 版数 改版内容
 2003.9.10 diary16.cgi V1.0 初版
 2005.12.8 diary16.cgi V2.0 全面変更


CGI-design