複数画像日記帳2

 内容
 HP上で日記を作成表示します。日記に複数の画像をアップロードできます。

 特徴
 ●カレンダーと日記をフレーム形式で表示します。
 ●一度に最大4枚の画像をアップロードできます。
 ●記事一覧を表示します。
 ●カレンダーに日記を書いた日が色付け表示されます。
 ●日記の書込み・修正がHP上で簡単にできます。

 表示例

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2005年
8月
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8/20(土)  横浜
8/7(日)  記事一覧
8/1(月)  箱根

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 2005年8月20日(土)  横浜

一度に最大4枚の画像をアップロードできます。

 2005年8月7日(日)  記事一覧
記事一覧を表示します。

 2005年8月1日(月)  箱根

箱根です。


実際に動作しているサンプルが こちら にありますのでご覧下さい。

 設置手順
No 項 目 内  容
1 ファイルダウンロード 購入により下記の圧縮ファイルをダウンロードします。
  diary10.lzh  購入申込
2 ファイルの解凍 圧縮ファイルを解凍すると下記のファイルが生成されます。解凍ツールは「+Lhaca」が推奨です。
  <ディレクトリ構成>
     |---diadata (ディレクトリ)
     |---diary10.cgi
     |---cgi-lib.pl
3 スクリプトの変更 diary10.cgi は最初の行に下記のようにPerlパスが記述してあります。
この記述がサーバ側で定められた指定と異なる場合は修正して下さい。(参考
  /usr/bin/perl
4 HPページの記述 HPページで本CGIへ下記のリンクを張ります。
  http://xxxx/diary10.cgi
5 ファイル転送 上記のファイル及びHPページをサーバへ転送します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、diadataディレクトリをCGIとHTMLの両方のディレクトリに転送します。
6 パーミッションの設定 アクセス権 (パーミッション)を下表のように設定します。
但し、サーバによってパーミッションが指定されている場合は、それに従って下さい。
ファイル名 アクセス権 備 考
diary10.cgi 755  
cgi-lib.pl 644  
diadataディレクトリ 777  
no.txt、option.txt 666 本CGIを実行すると自動設定されますが、設定されない場合は手動で設定して下さい。
ファイルはdiadataディレクトリの中にあります。
7 実行 上記のHPページでリンクをクリックすると日記を表示します。

 使用方法
 ●表示
  ・カレンダーに日記を書いた日が色で表示され、それをクリックすると日記を表示します。
  ・カレンダーの   をクリックすると月が変わります。
  ・「全記事表示」をクリックすると、その月の全記事を表示します。
  ・題名一覧の題名をクリックすると、その記事を表示します。
  ・画像は指定の表示サイズより大きいと縮小表示されます。その場合は画像をクリックすれば実サイズで表示します。
  ・カレンダーの休日は自動的に表示されます。但し、祝日は法律で改正される場合があります。

 ●新規/修正
  ・左下にある[編集]をクリックします。パスワードは初期値が「cgi」です。
  ・「内容」のURL(http://)は自動的にリンクされます。
  ・「画像」は「参照」をクリックして画像ファイルを入力します。
   アップロード可能な画像のファイル形式はJPG、GIF、PNGです。最大容量は合計400KBです。
  ・日記を修正、削除する場合は[修正]をクリックして下さい。

日付
題名

内容
画像1
画像2
画像3
画像4

 ●基本設定
タイトル

コメント
ホームURL
画像格納ディレクトリ
画像読出ディレクトリ

壁紙、アイコン
壁紙(無) ホーム(無)   タイトル 
カラーコード
基本背景色
基本文字色
タイトル色
見出し背景色
見出し色
左フレーム背景色
カレンダー背景色
曜日背景色
休日
土曜日
日記記載日
本日記載日
画像表示 横maxpx  縦maxpx
左フレーム幅 %
管理パスワード (英数8文字以内)

タイトル 上部に表示するタイトルを入力します。
コメント タイトルの下に表示するコメントを入力します。
ホームURL 左上部に表示するホームへの戻り先を指定します。
画像格納ディレクトリ diadataディレクトリを絶対パス又は本CGIからの相対パスで指定します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、「設置手順5」で転送した
HTML用ディレクトリのdiadataのパスを指定します。http://のURLでは指定できません。
 (例) ./diadata、 ../xxxx/diadata、 /xxxx/diadata
画像読出ディレクトリ diadataディレクトリをURL又は本CGIからの相対パスで指定します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、「設置手順5」で転送した
HTML用ディレクトリのdiadataを http://のURLで指定します。
 (例) ./diadata、 http://xxxx/diadata
壁紙、アイコン 画像を選択し「参照」をクリックして画像ファイルを入力します。
画像を使用しない場合は画像を選択し画像ファイルを空白にします。
基本背景色・・・ 各色をカラーコードで指定します。
画像表示 画像を表示する最大サイズを指定します。このサイズを越えると縮小表示されます。
表示サイズはその設定後の画像入力から有効になります。
左フレーム幅 左フレームの幅を割合で指定します。
管理パスワード [編集]画面に入る為のパスワードを入力します。英数字で8文字以内です。


 改版履歴
リリース日 対象 版数 改版内容
 2003.3.3 diary10.cgi V1.0 初版
 2004.1.12 diary10.cgi V1.1 2004年の休日設定
 2005.1.8 diary10.cgi V1.2 2005年の休日設定
 2005.8.20 diary10.cgi V2.0 全面変更。旧版とのデータ互換性はありません。
 2007.1.28 diary10.cgi V2.1 祝日改正

CGI-design